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国内MBAの難易度は?(2021最新)

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MBAの難易度とは?

MBAを取得しようとビジネススクールを考えてみてるけど、いまいちその難しさがよくわからない。という方もいるかもしれません。MBAの難易度とは、世間一般でどういうことなのでしょうか。

国内のMBAの場合、その難しさは、受験資格、ビジネススクールの試験、学費と言われています。
自分に合った学校とコースの入試に通過するには、学歴や実務経験、試験、学費や学校の立地など、高校入試や大学入試の難易度とはまた変わった難しさも出てきます。

受験資格

細かな受験資格はそれぞれですが、概ね、大卒以上(高卒でも個別の入学資格審査などの受けること)であること。ビジネススクールによっては、実務経験が必要なスクールもあります。

試験

  • 書類上の審査(志望理由書や研究計画書、TOEICなどのスコアなど学校による)
  • 面接
  • 小論文など
     *詳しくは学校の入学試験情報や募集要項をご覧ください

学費

  • 私立のビジネススクール:300~370万円程度
  • 国公立のビジネススクール:100〜150万円程度
    専門実践教育訓練給付金制度をうけれる学校やコースもあります。

倍率

人気のビジネススクールの入試倍率は2〜4倍。夜間コースの倍率が上がっているとも言われています。

参考:人気の国内MBA

青山ビジネススクール
・倍率:発表なし
・学費:3,306,000円(2021年度)
    *1年次 1,813,000円2年次 1,493,000円

京都大学経営管理大学院
・倍率 1.7〜7.5倍(2021年度入試)
・学費:1,353,600円
    *年額授業料535,800円+入学金

慶應義塾大学大学院
・倍率  3倍(2020年度入試)
・授業料 4,433,600円(2021年度)
     *初年度2,217,600円、在校生2,216,000円

早稲田大学大学院経営管理研究科(WBS
・倍率  3倍(2020年度)
・授業料 3,726,000(2021年度)
     *初年度1,843,000円、2年次1,883,000円

*フルタイム(全日制)の授業料、倍率を元に参考に作成しています。詳しくは各学校のHPをお確かめください

MBAって国内でも海外でも取れるの??と疑問に思ったので色々調べてみました。

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